制作会社のヒアリングを、そのまま自分で体験できる無料診断です。答え終わると、あなたのサイトの設計図が手に入ります。
「ホームページを作りたい」と思ったとき、最初に決めるべきはデザインでも料金でもありません。何のために作り、何が起きたら成功なのかです。 この診断は、当社がディレクションの現場で実際に使っているヒアリングを、ご自身で答えられる形に組み直したものです。 登録不要・無料で、氏名やメールアドレスの入力を最後に求めることもありません。「どうせ最後に連絡先を書かされるのでは」という心配は不要です。
当てはまるものをすべて選んでください。複数あって構いません。優先順位はあとで見えてきます。
氏名・メールアドレスなどの連絡先を入力する欄はありません(最後に求めることもありません)。 入力内容は匿名のまま、サービス改善のための統計として記録させていただきます。 カルテはページを閉じると消えるため、印刷・PDF保存をご利用ください。
集客・採用・信用の担保——複数の目的が混ざったままだと、誰にも刺さらないサイトになります。複数選んだうえで、回答を進めるうちに本当の優先順位が見えてきます。
客単価とリピート回数から、問い合わせ1件の価値を金額にします。ここが分かると「サイトにいくらかけてよいか」「広告を使うべきか」が、感覚ではなく数字で判断できます。
目標の成果件数から逆算して、必要なアクセス数を試算します。自然検索だけで届かない場合に備え、業種別のクリック単価の目安から広告費の概算も示します。
好きなサイトを3つ挙げて観点別に言語化すると、自分でも気づいていなかった「大事にしたい要素」が浮かび上がります。制作会社との認識合わせが一気に速くなります。
成果は「知る→読む→行動する→話す→決める」の掛け算です。各段階の問いに答えるなかで、どの段階に課題があるのかが見えてきます。答えられない問いこそが伸びしろです。
自分で管理する場合と任せる場合のメリット・デメリットを、実際の作業項目ベースで比較します。どちらが正しいということはなく、判断材料をフラットに提示します。
建設業のお客様から朝8時にご依頼のメールをいただいた日のことです。返信と同時にこのカルテの記入をお願いし、 11時に目的・想定するお客様・必要なページ・参考サイトが整理された状態で届きました。 通常なら1〜2週間かかるヒアリングと構成の工程が、この時点で終わっていたことになります。 そのまま制作に入り、同じ日の19時に納品まで到達しました。
速さを生んだのは作業のスピードではなく、最初に要件が言葉になっていたことです。 これは当社にご依頼いただかなくても同じで、他社との打ち合わせにそのままお持ちいただいても効きます。 当日の記録は即日・短納期のホームページ制作で、 時刻そのままで公開しています。
無料で、登録も不要です。氏名・メールアドレスなど連絡先の入力欄はなく、最後に求めることもありません。入力内容は匿名のままサービス改善のための統計として記録されますが、個人を特定する情報は含まれません。カルテはブラウザを閉じると消えるため、残したい場合は印刷またはPDF保存してください。
じっくり考えながらで15〜30分程度です。すべての質問に答える必要はありません。答えられない質問が分かること自体が、現状把握として価値があります。途中の状態でもカルテは作成できます。
制作会社への相談時に添えると、ヒアリングの時間を大幅に短縮でき、見積の精度も上がります。当社に限らず、どの制作会社への依頼でも使える内容にしています。社内で制作の稟議を通す際の資料としても使えます。
あくまで検討の出発点となる概算です。CVR(成約率)やクリック単価は業種・地域・競合状況で大きく変動します。試算に使う数値はすべてご自身で変更できるようにしていますので、実態に近い数字に置き換えてご利用ください。
役に立つよう設計しています。質問は当社が実際のディレクションで使っているヒアリングを元にしており、自作する場合でも、他社へ依頼する場合でも、考えるべき論点は同じです。
カルテを作成した旨をご記入いただければ、初回ヒアリングを設計の詰めから始められます。