Internal SEO

内部SEOとは

SEO・集客/ホームページ制作の用語集

ひとことでいうと

内部SEOとは、検索エンジンにページの内容を正しく理解してもらうために、サイトの内側を整える作業のことです。

DETAIL

内部SEOについて、もう少し詳しく

見出しの階層、ページの説明文(メタディスクリプション)、画像の代替テキスト、内部リンクの張り方、表示速度、スマートフォン対応、構造化データ——これらをまとめて内部SEOと呼びます。

広告と違って費用がかかり続けないため、長く効き続けるのが特徴です。一方で、内部SEOだけで上位表示が確約されるものでもありません。あくまで「土台が整っている状態」をつくる作業であり、その上にコンテンツの質が乗ってはじめて成果が出ます。

注意したいのは、内部SEOが「オプション扱い」になっている見積書です。本来は制作時点で当然行うべきもので、後から追加すると手戻りが発生します。

たとえるなら

Googleなどにホームページの中身を正しく理解してもらうための下ごしらえです。見出しの付け方、ページの説明文、表示の速さなどを整えることで、検索結果に出てきやすくなります。

広告費をかけずに検索から見てもらうための、いちばん基礎の部分です。

CHECK

発注前に確認しておきたいこと

内部SEOについては、契約前に次の点を確認しておくと、あとから想定外の費用や手間が発生しにくくなります。

  • 見積書で内部SEOが別料金になっていないか
  • 見出し構造・メタ情報・構造化データが対応範囲に含まれるか
  • 表示速度の目安(Core Web Vitals)に触れているか
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