SEO・集客/ホームページ制作の用語集
内部SEOとは、検索エンジンにページの内容を正しく理解してもらうために、サイトの内側を整える作業のことです。
見出しの階層、ページの説明文(メタディスクリプション)、画像の代替テキスト、内部リンクの張り方、表示速度、スマートフォン対応、構造化データ——これらをまとめて内部SEOと呼びます。
広告と違って費用がかかり続けないため、長く効き続けるのが特徴です。一方で、内部SEOだけで上位表示が確約されるものでもありません。あくまで「土台が整っている状態」をつくる作業であり、その上にコンテンツの質が乗ってはじめて成果が出ます。
注意したいのは、内部SEOが「オプション扱い」になっている見積書です。本来は制作時点で当然行うべきもので、後から追加すると手戻りが発生します。
Googleなどにホームページの中身を正しく理解してもらうための下ごしらえです。見出しの付け方、ページの説明文、表示の速さなどを整えることで、検索結果に出てきやすくなります。
広告費をかけずに検索から見てもらうための、いちばん基礎の部分です。
内部SEOについては、契約前に次の点を確認しておくと、あとから想定外の費用や手間が発生しにくくなります。
ご相談・お見積りは無料です。入力は約3分で完了します。